物件情報
- 2026年07月15日
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〇地番とは
土地登記簿の表題部に記載されている土地の番号のこと(不動産登記法第35条)。
民有地には地番が付されているが、公有地は無番地であることが多い。
なお、分筆された土地の場合には、原則として分筆の旨を示す記録・記号が付けられている。 - 2026年07月14日
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〇地積測量図とは
土地の表示登記や分筆登記を申請する際に、土地家屋調査士が作成し、登記所へ提出する書面。正確な測量技術により土地の面積、土地の形状が記載されている。
- 2026年07月13日
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〇知事免許とは
宅地建物取引業者が、都道府県知事から免許を受けていること。
宅地建物取引業を営もうとする者が、一つの都道府県内においてのみ事務所を設ける場合には、その都道府県の知事から免許を受けることが必要とされている(宅地建物取引業法第3条第1項)。この規定にもとづき、都道府県知事から免許を受けることを、一般に「知事免許」と呼んでいる。 - 2026年07月12日
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〇地域地区とは
都市計画において、土地利用に関して一定の規制等を適用する区域として指定された、地域、地区または街区をいう。
指定する地域地区の種類に応じて、その区域内における建築物の用途、容積率、高さなどについて一定の制限が課せられる。
地域地区の種類は、用途地域、特別用途地区、特定用途制限地域、特例容積率適用地区、高層住居誘導地区、高度地区または高度利用地区、防火地域または準防火地域、などがある。 - 2026年07月11日
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〇担保責任とは
特定物の売買において、目的物が契約不適合であった場合に、売主が負わなければならない責任。
特定物とは、取引当事者がその物の個性に着目して取引する物のことで、美術品、中古車、不動産(土地・新築建物・既存建物)などである。このうち、不動産については、その性格から担保責任が問われる場合が多い。
なお、工事の請負などにおいても、引き渡した完成物について担保責任がある。 - 2026年07月10日
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〇建物滅失登記とは
建物がなくなった場合に、当該建物に関する登記簿を閉鎖することをいう。
滅失登記は建物所有者等の申請によって行なわれるが、申請は滅失の日から1ヵ月以内にしなければならないとされている。登録免許税は非課税である。
なお、土地の売買や融資に当たって、建物滅失登記の確認を求められることがある。 - 2026年07月09日
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〇目黒区土地
目黒区鷹番1丁目
20.09坪
第二種中高層住居専用地域
1億2980万円 - 2026年07月08日
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〇宅地建物取引業法とは
この法律に定められている主な内容は、宅地建物取引を営業する者に対する免許制度のほか、宅地建物取引士制度、営業保証金制度、業務を実施する場合の禁止・遵守事項などである。これによって、宅地建物取引業務の適正な運営、宅地および建物の取引の公正の確保および宅地建物取引業の健全な発達の促進を図ることとされている。
- 2026年07月07日
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〇宅地造成とは
土地を宅地としての機能を備えたものとするために、切り土・盛り土等による斜面の平坦化などの工事、擁壁の設置工事、排水施設の設置工事、地盤の改良工事などを行なうこと。こうして形成された宅地は「造成地」と呼ばれる。
宅地造成のための工事のうち一定のものは、「宅地造成及び特定盛土等規制法(盛土規制法)」に基づき、着手前に都道府県知事の許可を得なければならない。
- 2026年07月06日
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〇耐震等級とは
建物の耐震強度を示す指標で、住宅性能表示において定められている。
建築基準法が定める最低基準(震度6強程度の地震によって倒壊・崩壊しない強度)を満たす強度が「等級1」、最低基準の1.25倍の強度が「等級2」、同じく1.5倍の強度が「等級3」である。
